クラスの雰囲気作りと先生の「保育観」
【新年度、クラスの雰囲気作りのために何します?】
安心して過ごせる環境作りたいな
あったかい空気感で新年度を迎えたいな
毎日笑顔で通ってほしいな
一人一人の顔を思い浮かべて
ロッカーに名前をつけ、名簿に氏名印を押し、
新しいクラスにも安心して入ってこれるように
壁面飾りを作り装飾をする
メッセージをホワイトボードに書き、
どんなふうに4/1の朝を迎えようか。
子どもたち、保護者の方たちとコミュニケーションうまく取っていけるかな
他の先生とうまくやっていけるかな
と3月の最終週はそんなことばかり考えていました。
今、多くの保育園で課題となっているのが
職員同士の人間関係
特に
「保育観」
に関わる職員同士の問題
だと思います。
(園によっては職員同士のトラブルを無くすためこの「保育観」を統一している園もあります。)
「保育観」は先生が大切に持っている保育士としての価値観なんですが、
実は保護者の方も「保育観」ってしっかりと持っているんですよね。
それは
「園ではたくさんのお友だちと関わってほしい」
「園では、ちゃんと給食を食べてほしい」
など
振り返れば、私
ペアの先生の「保育観」知らなかったな…
と今更気付きました。すいません。
「あの先生、どんな思いを大切にして子どもと関わっていたんだろう?」
「何を大切にしてクラスの雰囲気をつくっていたんだろう?」
と振り返った時に、
「私は自分の保育観を大切にできていたのかな?」
と考えると、自分の大切にしたい「保育観」を無視していたなと思います。
コーチングを学び続け
コミュニケーションを学び続けている今となれば
「相手が大切にしている保育観」を知りたいと思うし、自分の大切にしている「保育観」を伝えたいと思う。
お互いがお互いの「保育観」大切にできると、きっとそのお互いを大切にするあったかい空気感がクラス、保護者、子どもにどんどん広がっていくんだろうな。
と、先日、TCSの一般講座を保育士さんへ開講して
私が感じたことでした。
なので、凄く個人的な私の意見ですが
先生がコミュニケーションを学ぶタイミングは新年度を迎える前の
「今」
なんだなと思います。
ちなみに、私が出会った先生で1番印象に残っている先生は、ピアニカホースを持つ習慣が中々付かない子どもに対して、ビニールテープで手とホースをくっつけていた先生。びっくりしたんですが、その先生は発表会の衣装を一つ一つ子どものサイズを細かく図り、調整し丁寧に作る先生でした。
私には真似できませんでした〜。(裁縫は苦手でしたので、その先生の針使いは憧れでした。)
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